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Message from Himari

『自衛隊応援クラブ』の表紙を飾った

神楽日毬だ。

 

皆、私が昔こう言っていたことを覚えているだろうか?

 

 

「私が国防の一端をうことができるのか? ならば私は日本人として、当然その仕事を拝命せねばならない」



http://sai-zen-sen.jp/works/fictions/samuraigirl/01/01.html/#p293

『大日本サムライガール』1巻 36p

 

 

この言葉を聞いた情報誌『自衛隊応援クラブ』の担当者からひまりプロダクションへオファーがあり、

不肖、私が創刊号の表紙を飾らせてもらうことになった。

 

※(注)コラではない。本物だ。

 

そもそもこの『自衛隊応援クラブ』がどういうものなのかという問いに

対しては、詳しくはこちらを読んでほしい。

 

簡単に言うと、日本の平和と独立、安全を守るために日夜訓練、任務を

行う自衛隊隊員とその家族を応援するクラブである。

 

このような気高い目的を持つ団体から依頼されたとあっては

真に国家を愛する私、神楽日毬としては断れるはずがない。

 

したがって表紙を飾る以外にも、仕事をさせてもらい

この「ひまりのお部屋」出張版としてコラムを書いた。


国を防衛するという大事な仕事に関われる、ということで

文字通り、一肌脱いだ。

 

創刊号に関しては試し読みができる。

私のコラムは28-29ページに掲載されている。

 

この情報誌は全国の自衛隊基地、駐屯地、関連施設等

250ヵ所で50000部、無料配布されている。


隔月刊行で次号は1月中旬、また私もコラムを書かせて

もらう予定だ。

 

もし職場で見かけた人は是非手にとってもらいたい。

少しでもその人の支えになれば幸いだ。

 

よろしく頼む。

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